情報歴史戦における五毛党(Wumao)やバンク(VANK)と呼ばれる工作員について

このサイトに訪れる人のほとんどが私のツイッター上部の表示から来られているかと思いますので既にご存知のことでしょうが、知らない人の為に一度おさらいをしておきます。

我々が今戦っているのは「歴史情報戦」です。日本は一般社会でも全くの丸腰で「スパイ防止法」なるものが存在しない(似たものはありますが、実行できていない)スパイ天国と呼ばれる状況です。

そこで不足ながらも手弁当の個人ボランティアが百戦錬磨の中国、韓国、北朝鮮、ロシアといった情報工作員にゲリラ的に少し抵抗している現状です。

もし、情報ゲリラ戦に参加を希望する人がいらしゃったら、是非一緒に頑張りましょう!わたしは「人数」が大事だと思っています。多い程よいと。そして、本来、これは国家が予算を割いて行わなければならない作業です。例え声が小さくても、頑張って声を聴いてくれる議員さんにお願いしていきましょう。

中国工作員 五毛党(ごもうとう、Wumao)とは

中国の情報工作員は「五毛党(英語:Wumao, うーまお)」と呼ばれていて、メインは公務員が中国国内情報扇動の為に行なっています。また、中国の貨幣通過、元は口語で”毛”(mao)と呼ぶ為、1メッセージについて5元(現在のレートで約79円)だったと言われていたので、五毛と言われています。現在8毛まで値上がりしたという噂。たまに勧誘のスクショが出回っているので、中国語が話せる人に対し、勧誘を行なっているようです。

そして、現在、日本語や英語、多言語を使う五毛も増えています。2020年のアメリカ大統領選挙前に、ANTIFAやBLMといった活動家を含めた工作員を世界的に特にアメリカ等英語圏で増やした模様。

日本語のツイートも多くみられますが、日本人でない場合は「てにをは」がおかしかったり、パンフレット等に載っている漢字が「簡体字」と呼ばれる中国本土で使われるものが混じっている場合があるので注意して確認してください。

2020年11月の時点でトランプ大統領再選のためのデモがありましたが、これは中国習近平派に対抗する郭文貴(かくぶんき)と呼ばれる、習政権に粛清された人が中心になって行なっているデモでした。彼等も中国共産党の人間であり、習と争っているだけなので、打倒共産党とは言っているものの、スパイとの噂もあります。本当の所はよくわからないと指摘している人も多いので、個人情報が抜かれないように重々注意してください。

尚、台湾で使われる文字は「繁体字」と呼ばる昔ながらの画数の多い漢字です。中国人と台湾人は使っている漢字により見分けがつきますが、外省人と呼ばれる、中国本土寄りの思想を持った台湾人もまざっているので(なかなか見分けるのは難しいですが)十分に注意してください。

現在、五毛党が扱っているトピックは:

・南京大虐殺(Nanjin Massacre, Nanking Incident)

・731部隊

・100人切り競争

・慰安婦(少なめ)

・ウイグル問題は存在しない

*最近の傾向:様々な国籍を名乗る人が多い(やたらグローバルに絡む)、顔写真はそれっぽい人をAIで作成しているとの噂、しかし、設定が甘いので居住地についての知識が不足しており、居住地文化と相反する発言が見られるのでざっくり特定可能。

*中国人の特長:切れやすい人が多い、経歴は大体詐称なので突っ込んでみるとよい

五毛党(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E6%AF%9B%E5%85%9A

韓国工作員VANK(バンク)とは

VANK(バンク)は韓国の工作員を指します。1999年年に創設された団体で、こちらは政府とは異なるボランティア団体とされながらも、実際は政府から別の団体を通したりして政府の資金が投与された情報工作機関です。眞露やNAVERといった大手企業の寄付も受けています。ボランティアと有償で働いている人がいる様相でボランティアの方はK-popファンを多用しています。彼らは「独島サイバー研究所」といったIT学校もあります。

過去に2010年3月に2ちゃんねるへのサイバー攻撃テロが確認されており、サイバーテロリストとも呼ばれています。近年はK-popの順位をあげるためにBillboardといった音楽番組への集団投票操作を繰り返しており、様々は批判を受けています。

また、最近聞いた話ではありますが、韓国はKOTRA(大韓貿易投資振興公社)と呼ばれる世界各国に事務所を展開している政府機関を使って、現地語が話せるバイトを利用して、フィリピン、ドイツ、マレーシア、インドネシア、カナダ、アメリカ、オーストラリア等からを発信しています。

彼等の現在の反日(ディスカウントジャパン運動)のターゲットは:

・旭日旗問題

・慰安婦問題(ドイツ、マレーシア、インドネシア、フィリピン)

・戦時中労働者問題(徴用工)

・日韓併合問題(姓名を剥奪された、大量に殺された)

・東京オリンピック潰し

2020年11月現在、急にオリンピック協力体勢に切り替えたようなのでこの運動は収束したのかもしれません)

*最近の傾向  中国Wumaoと同じで現地特派員(?)らしき人増加。慰安婦像建立活動については現地左翼組織と連動して動いている様子あり。現地人と表記してあるが、現地学校に通っていない人は現地文化や歴史教育にうとい人が多いので、韓国で習った歴史しか知らない場合が多い。韓国プロパガンダと共に原地の人と歴史認識が違わないかを確認するとよい。運がよければ、会話の中でたまに現地人が指摘してくれたりもする。

  *韓国人の特長:しつこい。旭日旗に反応する。独立門がどこから独立したのかを知らない(中国)。38度線は日本が引いたものと信じている。韓国戦争(朝鮮戦争)は誰と戦ったのかわからない。日韓併合時代、創氏改名といって、自分たちの名前を強制的に取られたと信じている。日本統治時代に韓国人が沢山日本人に殺されたと信じている(先に韓国人が日本人を襲ったケースだった)。朝鮮戦争時の北朝鮮による殺害、終戦後に起こった韓国政府が共産主義者撲滅の為に大量に自国民を粛清した、保導連盟事件等々を日本人が殺害したことに話が変わっているような印象を受けるが…。日本からの援助によって韓国経済が各段によくなったことを知らない。

VANK(https://ja.wikipedia.org/wiki/Voluntary_Agency_Network_of_Korea

韓国最大の反日組織「VANK」の正体|山崎文明 (https://hanada-plus.jp/articles/298

余談(中国「グレートファイアーウォール」について)

中国には「グレートフィアーウォール」というものが存在し、一般人は日本で流行っているようなアメリカ発SNS等が使用できず、海外のネット情報が見えないしくみになっています。

大企業や大学といった場所では、グレートファイアーウォールの規制が下がっており(規制の程度が異なっている?)有名大学等であれば普通にFacebookやTtwitterの情報が見えるとか。しかし、他の場所ではVPN(Virtual Private Networkの略、直訳:仮想専用線)を利用しないと中国で認められていないSNSや国外への情報にアクセスできません。(2020年7月頃から一部規制緩和され始め、9月にはTwitter使用が可能になったとの情報あり)

VPNは無料、有料のものがあり、例えば近くで大きな国際会議や、共産党幹部が訪れたり、「全国人民代表大会(全人代)」(毎年3月頃)や「北戴河会議」(通常8月頃に開かられる長老達を集めた会議)といった大事な時期とされる時期にはVPNの繋がりが悪くなります。安いVPNからIPアドレスがブロックされ、使えなくなるので、高額のVPNになるほど繋がり安いシステムになっているようです。中国へ行く時は滞在時期とコストパフォーマンスを考えて、VPN業者を洗濯することをおすすめします。また、中国の状況は日々刻々と変わっていきます。ネットで情報収集をする時には記事の書かれた”時期”と”場所”を確認して参考にしないと、まったく状況が異なりショックを受けるかもしれないので注意してください。

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