日本人が虐殺したとか、様々な嘘が飛び交っているので、資料に基づいて検証されているツイッターフォロワーさんの記事をそのままのせます。
NHK番組“関東大震災と朝鮮人”によれば 震災当時、東京近郊に約5千人の朝鮮の方がいたとの事 しかし地震後、9.6日〜10.31までに “震災地から帰還した朝鮮の方”は6,335名 この他、震災自体で亡くなった朝鮮の方もいたはず 同時期に“震災地以外から送還された朝鮮人”は22,108です
また朝鮮総督府は 被災地から釜山港に帰還した者に 慰問・診療・食料の給与 さらに船・車での無償輸送を行い 旅費の無い者には旅費を支給 避難民が通過する沿線の主要な駅には 関係する官憲・愛国婦人会員等が出動し 慰問施療・食料供与を行いました 当時、丁寧に朝鮮の方々を故郷に帰還させてます。
さらに震災地在住の中等学校、及び専門学校に 在学する朝鮮人学生で転学希望者に対しては 帰還後の朝鮮内で同種の学校に 転学できるよう便宜をはかりました。
これらのことは内務省社会局 が作成した 「大正震災誌」に記録されています。
大正震災誌です http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/981916… コマ番号304(P573)の”第九 帰還朝鮮人の救護”と その次のコマに記載があります “震災地より帰還者六、三三”となってる部分がありますが これは”5”を落としてるようで記入ミスと思われ 合計は帰還者6,335人です 6千の大量虐殺は無いという傍証になるかと。
